レイチェルワイン成分と酸化チタンコーティング・オキシ塩化ビスマス無配合の秘密!

レイチェルワインの酸化チタンコーティングと成分について解説しています。

 

レイチェルワインの成分


レイチェルワイン成分は、

  • マイカ
  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • シリカ
  • 酸化鉄

    ラウロイルリシン

  • 水酸化AI
です。

 

では
それぞれの作用を見てみましょう!

マイカ

マイカは日本名では「雲母」と呼ばれている鉱石です。弾力性があり、肌への吸着力もあります。結晶の構造が特殊であるため、粉状にしたときにツヤ感が出たり、キメの細かさを出したりする効果があります。相乗効果によってベルベットの感触と光沢感が出るというわけです。

酸化亜鉛

鉱物の中でも紫外線遮断効果が優れています。板のような形状になった粒子が紫外線をはじいてくれるのです。また収れん効果や消炎効果がある鉱物で、肌の湿疹や傷のケアといった医薬品として用いられるほどの効果があります。

酸化チタン

酸化亜鉛同様、紫外線遮断効果が高い鉱物です。肌への密着性とカバー力が高いため、ミネラルファンデーションに酸化チタンが配合された商品はたくさんあります。

シリカ

瑪瑙(めのう)や石英から取れる鉱物なのですが、水や酸によって溶けないのが特徴です。肌への粘着性もあり、毛穴を隠して透明感のある肌に仕上げる効果が得られます。

酸化鉄

酸化鉄は、赤色、黒色、黄色といった着色用の無機顔料として使用されています。これらを組み合わせてファンデーションを肌色にしています。毒性がなく、安全性が高いことが特徴です。

ラウロイルリシン

しっとりした感じや滑らかさをファンデーションに与える効果があります、メイク崩れを起こしにくく、撥水性を高めてくれる効果があります。ただし、この成分は天然ミネラル成分ではありません。

水酸化AI

水酸化AIは、天然または化学合成でつくられたアルミニウムの水酸化物です。酸化チタンや酸化亜鉛は空気中で光に当たると酸素を発生し肌を酸化させてしまいます。肌の酸化は肌の老化を進めてしまうので、水酸化AIでコーティングして酸化を防ぐ役割をしています。

 

 

外国産の商品は成分的に日本人の肌に合わないことも多かったため
日本ではあまり認知されませんでしたが、現在はレイチェルワインのような国産のミネラルファンデーションが誕生し、自然派化粧品の利用者に人気があります。

肌の酸化を防ぐレイチェルワインの「酸化チタンコーティング(水酸化アルミニウムデコーティング)」

レイチェルワインには何種類ものミネラルが配合されていますが、その中の
紫外線拡散成分としての酸化チタンがコーティングされています。

 

 

 

酸化チタンコーティングとは、
簡単に言えば酸化チタンという物質を他の物質でコーティングしたものです。

 

酸化チタンには
紫外線防止効果があるけれどその際に活性酸素が発生してしまうデメリット対策です。

 

いまだ、海外のミネラルファンデーションなどでは
この酸化チタンコーティングが施されていないものも多いので注意が必要です。

 

 

100%自然由来成分配合のミネラルファンデーションを使用したいと考えている人にとって酸化チタンコーティングとは余分な存在のようにも思えますが、肌に有害な紫外線対策に使用することが出来るという点では非常に有益なコーティングであるといえます。

 

 

レイチェルワインに使用されている酸化チタンコーティングとは、安全性が高いといわれる水酸化アルミニウムデコーティングされたものであるため、活性酸素の発生を恐れることなく安心して肌に使用することが出来るでしょう。

 

 

酸化チタンには肌を白く見せる効果もあるため、肌色補正をしてより顔色が良い状態を手に入れることも可能であるため、肌に優しくて安心して使用できるミネラルファンデーションを探しているならばレイチェルワインのミネラルファンデーションを使用してみると良いでしょう。

レイチェルワインはオキシ塩化ビスマスが無配合

オキシ塩化ビスマスはミネラルファンデーションに多く配合されている成分です。

 

しかし、紫外線により変色し1トーン下がるとされ

  • さらにごく稀にアレルギー反応があらわれる
  • ニキビができる

などといったデメリットが報告されています。

 

レイチェルワインでは、このオキシ塩化ビスマスを配合せず
デメリットの無いマイカ成分を配合しています。

意外と知らないお肌をプルプルに保つ方法

洗顔をした後の乾燥を防ぐためには、保湿が大切になりますが、
ここで知っておかなくてはならないものに保湿成分の種類があります。

 

 

近年は、化粧水に配合する保湿成分としても多くの種類が開発されています。
まずは基本的になる保湿成分の種類を知りましょう。

 

セラミド

保湿成分の中でも最も大切な成分となります。お肌の中にそもそも存在している成分です。そのため外部から補ったとしても安全性が高いとされています。セラミドと言っても様々な種類があります。基本的には、細かい種類まで分けて表示されているセラミドを選ぶのが有効です。セラミドを補うとお肌のバリア機能も高まります。
セラミドに似た成分にスフィンゴ脂質と言うものがあります。このほか有名なものにレシチン、ステアリン酸コレステロールなどといった成分もあります。いずれも、お肌に必要な水分をしっかりと挟み込み逃さないために必要となる成分です。

天然保湿因子

アミノ酸、尿素などが有名です。それほどしっかりとした保湿力はないとされていますが、食べたとしていないため化粧水に入っていることが多い成分です。

ヒアルロン酸

夜郎さんもかなり有名になってきました。これは水分を蓄積してくれる力があるとされています。

コラーゲン

そもそも人間の体の中で生成されるものが1番良いとされています。外部からコラーゲンの成分を持った場合、お肌そのものの弾力を増やすのではなく、保湿目的となります。

エラスチン

真皮を構成する星に成分です。そもそも保湿力があるので化粧品に配合されていることが多い成分です。

 

セラミドに意識を向けることが重要

お肌をプルプルに保つ方法としてはセラミドに意識を向けることが重要です。

 

 

セラミドが作られるタイミングはターンオーバーです。

 

 

表皮のターンオーバーが行われるとともに数週間ほどかけて細胞の中で生成されるものとされています。

 

 

皮脂は毛穴の中で常に生成されているものになりますが、セラミドはターンオーバーのバランスでしか生成されないのです。

 

 

 

皮脂の場合は余分なものあり流したとしてもすぐに分泌されてきますが、セラミドが不足してしまうと回復するために数週間といった時間を要するようになります。

 

 

さらにセラミドは年齢を重ねるごとに検証してゆきます。

 

 

これはターン オーバーの回数が減少していくことと深く関係しています。

 

 

お肌のぷるぷる状態を保つ方法としては、クレンジングに注意することが重要です。

 

 

クレンジング剤に含まれている界面活性剤はセラミドを取り去ってしまうとされています。

 

 

しかしながら界面活性剤が存在していないとクレンジングとしての機能も低下してしまうので難しいところなのです。そのためできるだけクレンジングに時間をかけないことが重要になります。

 

 

クレンジングを終えたら保湿美容液でセラミドを加えてあげることが良いでしょう。

 

 

 

減少している時にはできる限りターンオーバーを促すことと、外部からセラミドを補充してあげることを意識しましょう。その他睡眠時間も重要になります。

 

 

ターンオーバーをしっかりと促す事は、睡眠時間ととても深く関係していることを意識しておきましょう。

 

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